リバースモーゲージの最新情報をお送りします

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リバースモーゲージで明るい老後 トップ >

リバースモーゲージをわかりやすくお送りします

●思ったより退職金が少なく老後の資金に余裕がない。
●早期退職をしてしまったが、就職もできず老後の生活が不安。
●家を残す子供はいないが家を売るのは住む場所がなくなるのでイヤ。
●夫婦二人余裕ある老後を送りたい・・・
●自宅を売却して老人ホームに入居したいが、年に数回帰ってくる家族の為に自宅を置いておきたい
●退職時ローンがまだ数百万残っているので返済してしまいたい。

みなさんこんな悩みはありませんか?
このような老後のお悩みの方におすすめなのが、最近よく耳にするリバースモーゲージです。

リバースモーゲージとは55才や60才など一定の年齢以上の人を対象にした、自宅を担保にして利用するローンです。

大きく分けると自治体が主体となり、低所得者向け実施するローンと、一般の金融機関が主に一戸建て住戸を対象としたローンとがあります。

低所得者向け実施するリバースモーゲージは、生活保護を希望する世帯が家・マンションなどを所有している場合、生活保護をうけることができないため、生活保護を受ける前に不動産を担保に国が生活資金を貸出、担保限度に達すると、生活保護に以降するというシステムです。

後者の金融機関のリバースモーゲージは、銀行や信託銀行、信用金庫などが一般向けに販売していて、比較的余裕おある方向けの商品です。
金融機関のリバースモーゲージのは、元本の返済が生きている間には必要なく、契約者が死亡後に自宅を売却し、その差額で一括返済するもので、子供がいない、子供がいても自宅を譲る必要がない、人などが利用している商品です。


リバースモーゲージはアメリカなどでは古くから利用されていた仕組みですが、日本ではまだ6~7年前から一部の金融機関で取扱がはじまったばかりです。
当初は信託銀行やネット系の銀行のみが、数千万円の住宅を保有する富裕層向け販売している商品でしたが、ここ2~3年で、みずほ銀行、三井住友、三菱東京UFJ銀行らのメガバンクまでもが取扱を開始し、今や地方銀行や地方の信用金庫でも取扱も多く見られるようになりました。

当初は富裕層向けの商品が多かったリバースモーゲージですが、地方銀行への広がりとともに、その設定金額も低く抑えられたものも多く出るようになり、今では多くの人が利用できる、当たり前の商品となりつつあります。

リスクを理解しないといけないリバースモーゲージ

高齢者の豊かな老後への安心というキーワードで、地方への広がりでどこの銀行にもあって当たり前の商品となりつつあるリバースモーゲージですが、実はリスクも色々とあり、利用するにはそのリスクを十分に理解しておかないといけません。

生きている間は、今まで住み慣れた家に住み続けらるリバースモーゲージですが、あくまでもローン商品ですので生きている間(お金を借りている間)は金利を支払う必要があります。また、金利の上昇で毎月の金利が増えてしまったり、土地の価格の下落などで借入できる限度額が引き下げられて融資が打ち切られるといったリスクなどもあります。

その他にも、配偶者のリスク、長生きリスクなどもあり、リバースモーゲージのリスクは決して少なくはないのです。

こちらのサイトでは、なにかと複雑なリバースモーゲージのポイントをナビゲーターの理場須田愛ちゃんと、その上司である茂気二さんとの会話形式でわかりやすく説明していますので、ぜひご一読下さい。

また、こちらのサイトでは、最新のリバースモーゲージの取り扱い金融機関や金利情報なども毎月アップしていますので、ぜひブックマークしていただき、毎月チェックすることをおすすめします。リバースモーゲージ情報局>>

登場人物紹介


理場須田愛(りばすだあい)

OLをしながら住宅ローンアドバイザーを目指す、独身28才。
事務機器メーカー勤務で、総務部で働いている。
最近は知り合いからリバースモーゲージのことを多く聞かれるようになり、色々勉強するうちにとてもよい商品だと思い、皆さんにおすすめ中。
趣味はテニスと映画鑑賞。

 



茂気二太郎(もげじたろう)


愛の上司で、結婚30年目の59才。
総務部の部長。
子供は二人独立済み。
趣味は鉄道。

 

まずは、リバースモーゲージの
仕組みから説明します>>


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